宇宙系遺伝

グレイ、レプティリアン、ゼータレクチル、冥王星、海王星など、2019年の終わり時点では、約200もの宇宙系遺伝が典子さんによって確認されています。

例えばグレイは被害者意識、レプティリアンは狂気、ゼータレクチルは感覚の抑圧など、それぞれ私たちが持つ性質(多くは幸せを阻むネガティブな性質)と対応しており、多次元キネシオロジーの世界観では、それらの「宇宙人の遺伝」を持っているので、対応する性質が表に出るということです。(宇宙系遺伝にはポジティブなものもあります)

遺伝と言っても、先祖が宇宙人のいずれかだったり、身体を乗っ取られ遺伝子を埋め込まれていると主張しているのではなく、そのストーリーの中で問題となる性質を整理、分類し、適切な調整を行うというふうに私は理解しています。

ネガティブな宇宙系遺伝を持っていることで、同質のネガティブなエネルギーを引き寄せ、そのエネルギーが増幅し幸せを妨げることがあります。またライトサイドの遺伝であっても、3次元の世界で体を持って生きる上では幸せを妨げることもありますので、調整の対象となります。

霊的エネルギー・エンティティ

人間の想念が生み出したある種のネガティブなエネルギーを総称して霊的エネルギー、多次元的な存在が生み出したそれらをエンティティと呼んでいます。

例えば敏感な人ならば、博物館や美術館や地下鉄などで具合が悪くなったりしませんか?旅先でホテルの部屋に入って、ザワザワするなどもあるかもしれませんね。古い物や、エネルギーがこもりやすいところに、霊的エネルギーやエンティティがあることが多いです。それらが原因で心身の問題を生み出している場合があるので調整の対象となります。

セッションの際には、まずこういったものの影響を外すことから始めます。
いたずらに恐れずとも、対策を取ることで影響を弱めたり防ぐこともできます。

前世・過去生

多次元キネシオロジーは前世(過去生)も取り扱います。

セッションで出てきた前世は、本当にあったことなのかなぁ?と思いますよね。

私の今持っている推測では、自分が持っているエネルギーが派生した、集合意識的なものにアクセスしているのではないかと思います。本当にその人物だったのかもしれませんし、そうではない可能性もあります。

ただ、それが事実かどうかが問題なのではなく、そのストーリーを使って、多角的にネガティブエネルギーの解除を行うところが、こういったヒーリングでは大事なのかなと思っています。

ビリーフ・インナーチャイルド

生まれてから思春期の頃まで、主に両親との関係から培われる信念や思い込みをビリーフと言います。セラピーによっては、インナーチャイルド(インチャ)と擬人化することもあります。

My Serenity Spaceのヒーリングでは、棚田克彦さん創設のビリーフチェンジのコンセプトを用いて、多次元キネシオロジーのフレームワークの中で、インナーチャイルドの癒しを行っています。心理セラピーとヒーリングの両方からアプローチが可能です。

ビリーフチェンジで特定されている、生きづらさの原因となる、24のリミッティングビリーフ(思考や行動を制限する思い込み)から、インナーチャイルドを紐解いていきます。

24のリミッティングビリーフ

◆【生存】に関するリミッティング・ビリーフ
(1−1) 存在してはいけない
(1−2−1) ありのままの自分であってはいけない
(1−2−2) 自分の性別であってはいけない
(1−3) 見えてはいけない
(1−4) 愛着を感じてはいけない

◆【人間関係】に関するリミッティング・ビリーフ
(2−1) 人に近づいてはいけない
(2−2) 人を信用してはいけない
(2−3) 集団に属してはいけない
(2−4) 感謝をしてはいけない

◆【成長】に関するリミッティング・ビリーフ
(3−1) 子どもであってはいけない
(3−2) 成長してはいけない
(3−3) セクシーになってはいけない
(3−4) 考えてはいけない/自分が考えたいように考えてはいけない/特定のことについて考えてはいけない
(3−5) 自由に行動してはいけない(自分の人生を生きてはいけない)
(3−6) 親から離れてはいけない

◆【精神・身体】に関するリミッティング・ビリーフ
(4−1) 健康であってはいけない
(4−2) 正気であってはいけない
(4−3) 感じてはいけない/自分が感じたいように感じてはいけない/特定の感覚、感情を感じてはいけない
(4−4) 楽しんではいけない/幸せを感じてはいけない
(4−5) くつろいではいけない

◆【自己重要感】に関するリミッティング・ビリーフ
(5−1) 重要な存在であってはいけない/(何かができる自分には価値があるが、)ありのままの自分には価値がない
(5−2) 欲しがってはいけない
(5−3) 成し遂げてはいけない
(5−4) 成功を感じてはいけない