筋反射の感覚の違いに気づく

私はキネシオロジーというヒーリングをしているので、筋反射でクライアントさんや自分の情報を把握しながらヒーリングを進めています。

筋反射を初めてやってみたのが多次元キネシオロジーの基礎講座だったので、2019年の8月。

今から1年7ヶ月前のことです。

1年7ヶ月前から1日たりとも筋反射をしなかった日はないので、膨大な数の筋反射を取っているのでしょう。

最初の頃は、緊張が強くて、指を強く押しすぎ、腱鞘炎のように指が痛むことがありました。

筋反射もいろいろ種類があって、まず自分の筋反射をとる場合と、人の筋反射をとる場合があります。

多次元キネシオロジーでは、まず自分の筋反射をとるところから始めましたが、IHキネシオロジーでは自己筋反射は習わなかったですね。

自分の筋反射は、最初は典子さんの方法で自分の人差し指を中指で押すということをやっていましたが、私の場合、反応が取りづらく、今はOリングでやっています。

それから両手が塞がっていても筋反射が取れないかなぁと思っていたら、お腹に反応がくることがわかりました。

Yesなら反応を下さい、というと、お腹の筋肉がギュッと動きます。

後は、Yesでうなずく、Noで頭を横にふるということもできるようになりました。

精度は指で取った方が高い気がしますが、私は、夜寝る前にベッドの中で筋反射で高次の存在とコミュニケーションをしたりするので、両手を使わない方が楽なため、お腹や首振りの自己筋反射を取ってみたりしています。

人の筋反射は、こちらは典子方式で、人の手首を持って少し浮かして落とす時の反応を見ています。

正直に言いますと、人の筋反射は、私には肉体的な反応は、ほとんどわかりません。

これは何かの宇宙系遺伝が強いからか、エンパスが強いからなのか、人の筋肉の反応が私にはわからないのです。

感覚としては、答えだけが伝わってくるという感じかなぁ。

自分の筋反射でも確認しながらやっています。

筋反射でヒーリングをやっていると言うと、少し詳しい人には、筋反射って間違うよね?と言われたりしますが、誤解を恐れずに言うと、はい、とてもよく間違えます。

IHキネシオロジーでは、何もしない時(バイナリー=二元的)とホログラフィックにセットアップをして(多次元キネシだとMulti-dimensionalにセットアップをして)に筋反射を取ると答えが違うと習いましたが、まずそのようなセットアップの違い。

世界の前提が違えば出て来る答えは違う。

このことからも、筋反射の正解は1つではないということがわかります。

セットアップの違いとは別に、意味をなさない答えが返ってきたりするのをブロッキングを起こすと言います。

後は、YesとNoがひっくり返るスイッチングが起こります。

筋反射って間違うよね?と言った人は、ブロッキングやスイッチングを起こすことを言ったのだと思います。

これは、自己ヒーリングだと自分の意識のフィルターが、クライアントセッションだと、セラピストとクライアントの両方の意識のフィルターが原因で(あと水分不足の場合もある)ブロッキングやスイッチングが起きる場合があります。

ブロッキングやスイッチングを間違った答え、エラーと思っていましたが、実はそうではなく、ブロッキングやスイッチングという「正しい答え」なのですね。

以前は、自分が使っているアクションリストに「ブロッキングを起こしている」というテキストが選ばれるまで、ブロッキングを起こしていることがあまりよくわからなかったのですが、最近では、セッションの最中に起きているな、というのがわかるようになりました。

ブロッキングもスイッチングも、それ自体がメッセージなのです。

つまり筋反射が一見うまく取れないということは、自分(かクライアント)の意識のどこかに問題があるから、そこに気づきなさい、ということ。

それが出てきたら、「何だ、何だ??」と慌てて(慌てなくてもいいのですが)原因を探しにかかります。

あるいは、それが提示されるのを待ちます。

・見たくない、聞きたくない、明らかにしたくない問題がある

・エゴが強く望む結果がある

と言った場合にブロッキングやスイッチングを起こすことが多いです。

それに気づける場合もあるし、問題があること自体を認めたくない場合もあるため、その場合は、それを明らかにしないままヒーリングをする場合もあります。

感覚的には、多次元キネシオロジーは、自分が見たくないところまで掘り進めていくので(掘り進んでいってしまうので、とも言える)だからこそブロッキングが起きやすいとも言えるかもしれません。

肉体的なところだけを扱うキネシオロジーだったら、ここまでブロッキングやスイッチングがセッション中に問題になることはあまりないのではないかなぁと思ったりします。

最近、よくオラクルカードを筋反射で引きます。

オラクルカードはカードを裏にして筋反射で選んでいくので、エゴが入らず正確な結果が出やすいと言われていますが、そうでもないことに気づいてしまいました。

不安に駆られて、オラクルカードを1日に何枚も引いたり、同じ質問を何回もしたりしたこともあったのですが(え、私だけ?)質問の答えとして、意味をなさないカードが出てくることがあります。

それは「その質問、もうするな」というブロッキングのメッセージだったりするのですよね。

このエネルギーの状態では、質問をしてもしょうがない。

「しょうがない」とは学びや気づきがないということだと思いますが、恐れや不安でカードのメッセージをきちんと受け止められない時にはそういう反応がある時もあります。

一方で、どんな些細と思われる質問でも、親切に?返ってくることもあります。

最近、リノベ中の新居に植木屋さんに入ってもらい、植物の剪定と共に、庭にあった2つの小屋や、木の根っこなど綺麗に片付けてもらいました。

そしてここからどうしようか?と思い、カードを引いてみたところ、

Field of Dreams(夢の畑)というカードが出ました。

「優しい庭師と共に仕事をする気持ちがあるならあなたは大きな豊かさを手にするでしょう。」

Twitterで、「この優しい庭師って誰なの??」と叫んだところ、

これから新居のお庭をどうすればいいかカードを筋反射で引いてみると、

「優しい庭師と共に仕事をする気持ちがあるならあなたは大きな豊かさを手にするでしょう。」

お庭のことを聞いて、ドンピシャなメッセージが返って来るとは、筋反射様にひれ伏すしかない😝

で、優しい庭師って誰なの〜!? pic.twitter.com/Rni4DEAXhC— Blue Neco@海近のんびりネコライフ (@BlueNecoBella) 2021年2月25日

次の日の自己ヒーリングで、カードを選ぶよう言われ、出てきたのは、Gentle Gardener(優しい庭師)というカード。

「前向きな気持ちを持ち続け、素敵なことを期待していましょう。あなたの創造する庭は美しさにあふれています。」

優しい庭師とは、(エネルギー状態が整った)私のことだったのですね。汗

その前に、カード同士につながりがあることを知りませんでした。

そして、同じ自己ヒーリングの中で、風水のページが選ばれて、庭のコンクリートを剥いで、植物を植えなさいという指示がありました。笑

それからちょっと錆びている柵が気になっていたのですが、それは取り替えなくて良いと。

この2日に渡る連続したメッセージがご褒美のように嬉しく、心が満たされた出来事でした。

筋反射は潜在意識の声を聞ける便利なツールですが、思いの外、奥が深く、これからも学ぶことが続くと思います。

でも本当は、筋反射を使うことが大事なのではなく、自分の本当の望みを知ることが大事です。

自分のブロックやフィルターがなくなれば、正確な筋反射を取ることができるでしょうし、人のブロッキングやスイッチングが起きてもわかるでしょうし、究極には筋反射を経なくても、答えが自然にわかるものだと思います。

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