相手の感覚が流れてくる

最近、立て続けに対面セッションとオンラインセッションをさせていただき、長いブレイクの後だったので、自分のセッションのやり方や感覚の違いがよくわかりました。
これまでに何度も書いていますが私はエンパスです。たぶんかなり強めだと思います。ヒーリングを学ぶ前から具合が悪い人の隣に座ると自分も具合が悪くなり、その部屋を出ると良くなる、などありました。


ヒーリングを学んでからは、ネガティブなエネルギーが当たって体が痛くなったり、遠くにいる人の思念を受け取ってゲップが止まらなくなったり。エンパス度が上がっているみたいです。汗

最近はリアルの知り合いのハイヤーセルフと話をしたりしています。(本当かはわからないけど。笑)


このハイヤーセルフトークで私のチャネリング能力は鍛えられているみたいです。相手からの情報が伝わってくるのを言語化して筋反射で確認するということをやっています。
その時に自分のものではない感情が上がって来ることを感じていて、これも半信半疑だったのです。

最近のセッションでは、たぶんクライアントさんの顕在意識では認識していないインナーチャイルドの悲しみが、私に上がって来たのがわかりました。
ああ、ハイヤーセルフトークで経験したのと同じだと思いました。


ヒーリング中にインナーチャイルドの感情を本人でない人が感じても癒しは起こるのだろうか?というのが疑問です。
インナーチャイルドの感情もエネルギーなので、場所がどこでもアウトプットできたら良いのではないかというのが私の仮説です。


インチャの感情も今世のものかわからないし、前世のものだったりすると集合無意識から来ているものもあるので、必ずしもその人が感じないといけないというものでもないのかも。
でも自分で感じた方がカタルシスを味わえると思いますし、学びが深くなると思います。

あとは、自分でも不思議ですが、対面セッションで筋反射を取るためにクライアントさんの手首を触らせてもらうのですが、その時に情報が流れこんで来るのです。
若いのにとても大変な人生を送ってきたみたい、ぐらいの漠然とした情報ですが、後でお聞きしたら深刻な病気に罹られていた経験をお持ちだったとか。


あるいは、いつもその方が繰り返し考えていることが伝わることもあります。自分が我慢すれば丸く収まるから我慢しよう、とか。
(わかった時はお伝えしますが、わからない時もありますのでご了承下さいね。)

感情が伝わる時に激しいものだと、体がビクッとしたりします。急かされるような圧がかかったりすることもあります。クライアントさんが自分の本質に触れると、私にもビビッと来ます。

こうやってエンパスもこじらせると?段々、情報の精度が上がって来るみたいですね。ヒーリングを提供する時には、あると便利な能力ですから、クレアセンシェンスという知覚型のサイキックを目指してみようかな。笑

自分の中であれ、外であれ、エネルギーを感じる、ということについて大事なのは、否定しないことだと思います。
もしかして妄想かも?と思いつつ(私がいつもそうなのですが)可能性にオープンでいること。それが次の扉を開きます。

自己ヒーリングで、あり得ないことを妄想するというテキストが出てきたのです。これって他人のハイヤーセルフにつながってトークしてると思っているとか、そういうことを言っているよね、と思っていたのですが、そうではなく、これが妄想かもしれないという恐れの方を指摘されたのでした。これに気づいた時は、わー!そうだったのか!とショックを受けました。

ここまで来たら受け入れて委ねます。妄想だとしても誰も傷つかないし、死んだりもしませんからね。笑

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