IHと多次元、多次元とIH

IHキネシオロジーのパスウェイとコンセプツという講座を1週間に渡って受けて来ました。

これでIHのプラクティショナーとして有料セッションができます。


多次元キネシのベーシックしか受けていない私の知識とテクニックが網羅的ではないことを心配していたので、それがある程度カバーされたことが今回1番良かったと思うことです。

多次元キネシオロジーの創設者の中村典子さんは、IHやその他いろいろなキネシオロジーやヒーリングをベースに多次元を作られたそうなので、多次元キネシオロジーは、IHから派生しているとも言えるかもしれません。(私の感想です)


多次元とIHの違いですが、多次元は、例えば道を歩いていて次々と襲って来るゲリラを倒している感じ。(私の感想です)


IHはきちんとセットアップされたスタジアムでルールに則って礼儀正しく戦っている感じです。ルールや手順がかなり厳格に決まっています。

講座で、IHのセッションを見ていたり、実際にやってみたりした時に、この問題はこっちを掘る方が深く行けるんじゃないかと思ったのに、手順やリストにそこに行くというオプションがなかったから行けなかったということが何回かありました。


私はIHは初心者なので、まずは手順を覚え、自分なりのアレンジはそれからと思っていたので、それはそれでセッションを終えたのですが、ルールや手順がきちんと決まっていると、そこから外れて行くのは難しいところもあるなと思ったりしました。
多次元もそうなのですが、キネシオロジーは筋反射が取れたらセッション自体は前に進んで行きます。でも深いところまで行けるかというのはまた別の問題かなぁという気がしています。


深いところとは、クライアントさんが知覚している問題を超えたところにある本質ではないかと思っているのですが、たいていはいくつか組み合わさって存在しています。
どこまで行けるかはどうやらセラピスト側の意識の拡大具合のようです。多次元キネシオロジーをやっていて、このセラピーはセラピストの洞察力というか、サイキック具合がとても試されるなと思ったりしたのですが、IHを習ってみて、その思いを深くしました。とはいえ、私は多次元もIHもまだすべてのコースをコンプリートしていないので、かなり中途半端な立場からの発言ですが…。


家で自己ヒーリングをやってみて、私の場合は、多次元の中でIHのプロトコルを展開していくのが1番スムーズでした。今まで、襲ってくる数多くのゲリラたちの1つとしてやっつけていた深い問題をIHのプロトコルで特にがっちりホールドできると思います。


IHのプロトコルの例:

・自己破壊プログラムの解除

・扁桃体の調整

・アッセンブリッジポイントのずれの調整

・青写真に戻す調整

・魂の統合

・不要な誓いを解くなどなど。

どちらが良い、悪いということはなく、どの道をたどってもめざすゴールは同じだと思っています。私の場合は、IHを習い、たくさんの武器を手に入れたので、これからとても楽しみです。今後は、IHも組み合わせて多次元キネシオロジーのセッションをやっていきたいと思います。(料金は変わりません)

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