自分に優しくするとは?

私は周りの人に自分に優しく〜と口癖のように言ってしまうのですが、先日Twitterで、
いつも自分に甘いのですが、まだ甘くする必要があるのかな?
というコメントを見ました。(正確な表現はちょっと違うかもしれません)
このコメントを少し掘ってみたいなと思います。140字のTwitterですので、詳しいお話は聞いておらず、この短いつぶやきだけを元にして書きますので、下記はその方へのアドバイスやメッセージではなく、私が勝手に前提や仮定を置いた一般的な(従って多くの人に当てはまりそうな)話です。

さて「いつも自分に甘い」という表現です。本当に自分に甘い人は、あまり自覚無しにやっているのであまり言わないかもしれません。
本当は(妻として、母として、娘として、会社員として、社会人としてetc)〇〇をしなくてはいけないのに、していない、できない。だから私は自分に甘い。
と思っていないでしょうか?
甘い、という表現にすでに自己批判が含まれているように聞こえます。(そうじゃなかったら、それはそれでOKです!)

完璧主義さんが陥りやすいのですが、〇〇しなくてはいけないと自分を縛るほど、それができなくなりませんか?
テスト前に勉強しなくてはいけないと思うほど、勉強ではなく部屋の掃除がしたくなるという覚えは誰しもあるかもしれません。後は眠くなる人もいるかもしれませんね。
何かを達成できないプレッシャーを感じるとそこから逃げたくなってしまいます。
それに長年、やりたいことではなくて、やるべきと思うことをやっていると疲れてしまうのですよね。(→経験者)
完璧主義を緩めること、それが自分に優しくすることです。
自分批判や罪悪感無しで、ただひたすら優しく、甘く、ゆるく。他人にどう受け止められても良い。
そこが緩んでいないと、どんなに見たところ、サボったり、怠けたり、自分を甘やかしているように見えても、自分にムチ打って頑張っているのとあまり変わらないかもしれません。
そこにまず気づくことが第1歩。
発想が、〇〇すべき、から始まっていると、最初は何をしたいかわからないかもしれません。
〇〇をしても良いし、しなくても良いと、自分に許すことが、自分に優しいということかも。
それができたら、次は何をしたいかハートの声を聞けると良いですね!

ちょっと力を抜くのが大事にゃ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。