脚の痛みの原因を考えてみた

現在進行中のことなのですが、日常生活に支障が出るほど右足を痛めました。(こちらでお知らせしています)

実はこれ、かなりデジャヴな出来事で、2019年12月に、ぎっくり腰を経験して、ほとんど動けない状態になりました。(詳しくはこちら

7カ月前の出来事です。

40代の健康な女性が半年ごとに歩けなくなるほどの故障を下半身に負うという、あまり起きない出来事。

教訓を学ぶとしたら、ここではないかと思っています。

どちらも明らかなきっかけはありませんでした。

気がついたら、腰と右脚という違いはあれ、動けなくなるほどの痛みに襲われていたというものです。

2週間でだいたい治るというプロセスも同じ。

これから半年後の冬になったらまた気をつけなくてはいけないと思うのですが、以下3つぐらいが、一般的な脚の故障に関するスピリチュアルな説明だと思います。

1) 自分だけの力で生きようとしない。他人を頼りなさいという示唆。

2) 次のステップに進みたくないゆえの足止め。

3) 集合無意識にアクセスしてしまい激しいデトックス。

自己ヒーリングをしてみて、上がってきたのが、カルマ、過去生というものでした。(他にもいろいろアリ)

特に過去生は、「体が不自由な過去生」が上がってきました。

これを見てハッとしたのですが、体が動かせなくなるほどの故障を繰り返し起こしているのは、こういうことも関係しているのかと。

どうしてそういうことをやろうとしたのか自分でもわからないのですが、数ヶ月前に、「私はALSになる」というフレーズに筋反射が反応したのに気づいたことがありました。(因みに、現在そうだというフレーズには反応しませんでした。)

ALSは自分の中で注目してきた病気で、なぜだか他人事ではないような気がしていました。

訳がわからないながらも、その時、調整をして今は筋反射はオフになっています。

私の解釈ですが、多次元キネシオロジーの過去生の調整というのは、1人の人間の輪廻転生の流れにおける、ある人生の出来事の調整をすることもあるし、自分が持っているエネルギーとつながっている集合無意識の調整をすることもあるのではないかと思っています。

私のケースでは、体が不自由な人間として私が過去生を生きていたというよりは、私が「自分は体が不自由だ(あるいはALSかも?)」という何らかのエネルギーを持っていたため、そういった集合無意識にアクセスしてしまい、エネルギーを吸い上げた →体が動かないことが現実化したのかな〜と仮説を立てています。

この自己ヒーリングをした後、強い痛み止めを飲んでも痛みが抑えられなかったのが、私の感覚としては、薬が急に効くようになりました。つまり痛みが減ったのだと思います。

薬を飲んでいても、体を横にすることもできず、明け方に救急車を呼ぼうと思い、救急外来に電話したほどの耐えられない痛み(筋肉が引きちぎられるような痛み)でしたので、急に痛みがなくなったのは、きつねにつままれたようでした。

痛みが出た当初、自己ヒーリングをしてみましたが、その痛みは消えませんでした。どうしても、その痛みをある程度経験しないといけなかったようです。

タイミングがあるのですね。

実は、どうしてそんな強い痛みが出たのか、私もお医者さんも検討がついていないのです。

やったことで心当たりがあるのは、前の晩に、筋膜リリースボールでお尻や脚をコロコロしていたことぐらいなのですが、やったことに対して痛みが激しすぎて、それが原因とは正直納得ができていません。

(同じようにコロコロしていた左足は何の痛みも出ていないし。)

因果関係はもちろんわからないながらも、過去生=集合無意識説に傾きつつあります。

痛みの激しさが尋常ではなかったので、私の体質からして、集合無意識にアクセスしてしまい、自分だけではない痛みを感じていた可能性が高いなと思っています。

しかし、そもそも、自分の中に、体を動かしたくない理由があったから繋がってしまった訳で。

それは、次のステップに行きたくないからかもしれないし、疲れて誰かに頼りたいからだったのかもしれないです。

(筋反射は前者と言っています。笑)

そういう訳で、クライアントセッションをするにはもう少し時間がかかりそうではありますが、体と心を休めながら、楽しく原因追求をしています。

半年後にまた同じような故障を起こさないように気をつけなくては。

耐えられないほどの痛みを感じていた時、ガン性疼痛で苦しんでいた父を何度も思い出しました。

私は今回の痛みがいつか終わることを知っていたけれど、終わりのない痛み、死へ向かう痛みを感じる時の心のあり方について考えさせられました。

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