変化の始まり

先日、キネシオロジーのオンラインセッションを受けました。
普段、多次元の見えない世界のセッションばかりをしている人間にとってみると、多次元ではないキネシオロジーのセッションは本当に新鮮でした。
私の不具合の多い右脚のことを扱っていただきました。身体を色々なところを触りながら、力が入るかどうかを筋反射で取っていくという手順でした。(自分で筋反射が取れないとオンラインでは筋肉テストはできないのかな?)
前から気づいていたのですが、筋肉や骨は、私のセッションではほとんど出てこないのです。
それは問題がないということではなくて、私に知識がないから調整の対象として選ばれないのだと思います。
私がセッションをお願いしたクレドさんは様々なタイプのキネシオロジーを学ばれているので、出てきたのだと思います。
いくつかの原始反射を調整していただきました。調整した直後から力が入らなかった筋肉がしっかりするのがとても不思議!
その仕組みを利用してセッションしているのに、筋肉そのものを見たことがなかったのです。
今まで手付かずだけあって、すごい勢いでゲップやあくびやえずきが出てきました。深いところにあるサバイバルも出てきたみたいです。

筋肉の調整のあとは、目標設定をし、音叉の調整。ここまで来ると普段やっていることに近くなって来ました。
私は去年の12月にもギックリ腰のような故障を起こし動けなくなっており、今回の右脚の痛みも、前に進むことの抵抗だと思いました。
そこで最初の目標設定は、ブルドーザーのように前に進む、ということにしました。でもクレドさんによると、筋反射の許可がブルドーザーのようにの部分に下りないとのこと。
そこで、アファメーションブックから言葉を選んでいただき適切なサポートとプロテクションを得て、ブルドーザーのように前に進むで許可がおりました。
今まで1人で無理をしてブルドーザーのように頑張りすぎたので、もうそれはやりたくないという抵抗があるようです。やはりサポートとプロテクションは必要なのですよね。それがあれば楽しく頑張れそう。
右脚ですが、筋トレ、マッサージ、鍼灸、何をやっても変化がなかったのが踏ん張って歩ける手応えあり!筋肉が衰えているので、まだ違和感はありますが、これから鍛えて改善されていくのではないかと思います。

ここ数週間は自己ヒーリングでも変化について扱って来ましたが、自分では手が届かないところを扱っていただけて本当に幸せでした!

そして並行して、変化の始まりのサインかも?という出来事が起きました。

まず時系列ではこのセッションの前ですが、伊勢に旅行に行き、最終日に買った陶器がお店を出て10分で、持っていた紙袋の底が抜けて割れました。
同じデザインのものをお店の方が送って下さいました。

信楽焼

伊賀焼

その1週間後、このセッションの後のことですが、外出先から帰ったら、洗面所の棚が倒れ、上に置いてあった絵が落ち、ガラス面が粉々になっていました。
この絵はかなり象徴的で、女性が1人でいる絵なんです。真っ赤な枠が強さと情熱を感じます。

20代初めにイギリスのコッツウォルズの画廊で一目惚れして日本に抱えて帰ってきた絵でしたが、もう1人で頑張る時代を終わらせるんだよというメッセージのようです。
実はカナダ人の風水コンサルさんに前の家を見ていただいた時、この絵を目立つところに飾っているとパートナーができにくいと言われて、目立たないところに置いていたのです。
オラクルカードを筋反射で引いたら、Cleaning the house というカードが出て、笑ってしまいました。
カードは、古いものを捨てなさいというメッセージ。ぐずぐず古いものにしがみついていた私に絵のガラスが粉々になるとは、なんて派手なリマインド…。絵は処分することにしました。

壊れる、割れるが1週間で2度も続くとさすがに気づかざるを得ず。
そしてテーマがそうなるとは思わず予約を入れていたクレドさんのセッション、本当に素晴らしく、後で転機だったということになりそうです。

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