古い時代を終わらせる

自己ヒーリングで、

「終わらせる」というフレーズが出てきて、何だろうと思っていたところ、思いもよらないところで、「終わり」が来ました。

それは、銀行口座です!

新卒で入った会社で給与振込のために、グループ会社のメガバンクに口座を作りました。

それから20年近く、メインバンクとして、生活費引き落としや、会社が変わっても給与振込、定期預金、金融取引などに使っていたのですね。

今までは、引っ越しても港区をうろうろしていたので、あまり住所変更も気にしていなかったのが(気にしろ!)

県をまたいだので、住所変更しようと思って、アプリを見てみたのですが、私の口座の種類がオンラインで手続きできないということで、ご近所の支店に行ってみました。

私の無知さもあったのですが、どうやら支店の方々も、あまり手続きに詳しくない様子。

お話する方ごとに、「ネットでできますよ」と言われ、その度にできないから来たんですとご説明。

どこかに問い合わせをしている間、待たされ、ご案内をいただくも、何が必要なのか、私の方で理解できず、結局、2日間で、3回足を運んでも、書類不備で住所変更できていません。

暇だし歩いて5分なので、足を運ぶのはそれほど苦にはならないんです。

それにお金のことだから、本人確認のための書類をいろいろ揃えるのも仕方がないと思う。

(何を確認するのか意図がわかりにくい、マニュアルのためのマニュアルな感じでしたが)

しかし3回行ってもまだ終わらないのは、完全に支店のオペレーションの問題だなと思いました。

ただ、私のようなケースは、その支店では3%とか5%の例外的なケースなのだと思います。

その他、97%〜95%はおそらくきちんと問題なくできているはず。

そういった内部事情は、社会人も長いのでわかりつつも、3回うまく行かない時点で、これは何かを示唆されているなと。

そして、この口座を閉めようかなと思い始めてきました。

そしたら、心が晴れました。

店舗のない、ネットバンクにしてみよう〜!

そんなこと今日まで思っても見なかったけれど、考えてみれば、長い間、口座を持っていて、エネルギーが停滞していたのかもしれない。

私の古い時代を象徴するような口座を解約するのも良いのかもしれません。

住所変更するにも、解約するにも、個人確認のための書類を取りに役所に行かなければいけないことが、3度目の来店でようやくわかったのですが、解約し前に進むために書類を揃えるのは、なんだか苦にならなさそう。

銀行口座、使わないものは閉じてきましたが、アクティブに使っているものをまさか閉じるとは…苦笑

それだけ、今の私の状況(おそらく世の中も)は、ドラスティックに変わっているし、必要ないものはどんどん削ぎ落とすような動きになっているのだろうと思います。

否応無く手放していかなくてはいけないこともある。

ポスト・コロ助の世界は、ニューノーマルな世界になると言われています。

これはソーシャルディスタンスや、マスク着用、Work from homeなど、感染拡大防止を前提にした社会に変わるという意味で使われていますが、大きくて、硬くて、古くて、重いエネルギーは排除されて、軽くて自由で新しいエネルギーに取って代わられると思うのです。(期待も込めて)

こんな断捨離もあるということで。

image

光の射す方へ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。