パワースポットデトックス

外出自粛前から行きたかったスポットがありました。
小田原から静岡方面に2駅離れた根府川というところにある、江之浦測候所。測候所という名の自然とアートが融合した場所。現代美術家の杉浦博司さんという方が作られたそうです。
過去にはアメリカのチェロのアーティストがライブをしていたり(ウツクシイ〜!)https://vimeo.com/368210372?ref=em-share

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Kelsey Lu at Enoura Observatory in Japan小田原文化財団 江之浦測候所にて5月26日に開催された、LA拠点のアヴァン・チェリストでありボーカリスト/プロデューサーのケルシー・ルーによるライブパフォーマンスのアフタームービーが公開。 映像には、当日のパフォーマンスの様子のほか、会場である江之浦測候所の景観、ルーによる即興ダンスパフォーマンスが収録されています。 映像制作は、今回のこの興行をも担当したプロダクションNIONが制作。 映像の監督には、NIONの関根光才、エグゼクティブプロデューサーには仕掛け人でもある守屋貴行が担当した。 限定100名に向け一夜限り、「小田原文化財団…Vimeo 
地元の方に聞いたところでは、有名ブランド、ル◯ヴィ◯ンが貸し切って、お客さんの接待をするんだとか…
普段は、予約をすれば行けるので、そんな場所に行って来ました。
アートと自然の融合もそうだけれど、ここは天とつながっている。人の手で整えられた場の精妙なエネルギーと自然の力強いエネルギー。
ハワイのヘイアウ(古代の神殿)のような感じ。シャーマンが神事をするような場所に思えました。
こんなすごい場所が近くにあったなんて〜!

梅雨の晴れ間の蒸し暑い日でした。平日の午前中、私の他に3組ぐらいしか人はおらず、スタッフの数の方が多いほど。

石造りの観客席に座っていると、静かで、そのまま空と海の間に吸い込まれそう。

観客席を見上げたところ

観客席てっぺんから、横を向いた景色

ステージを下から見たところ

舞台に向かう赤錆色の通路。先端の手前まで行っても良いとのことでしたが、怖いので手前で。ガラスの舞台には普段は乗れないとのこと。

通路の中も通れます。上の写真にもありましたが、紐で結ばれた石は結界になっていてそれより先は進んではいけないというサイン。

きれいに模様が整えられている砂利のお庭にもコロッとした結界サインが置いてあって、萌えポイント。

エネルギーに当てられて頭がクラクラしました。舞台周りを中心にご紹介しましたが、他にも見所はあります。

多次元キネシの師匠、典子さんの元パートナー、おさむさんのサウンドヒーリングが似合いそう。帰ってから、この曲にハマってしまった(笑)
https://www.youtube.com/watch?v=4bk4m2ZR3bg

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マザーアース,ファザースカイ/スピリチュアル・インディアンフルート Mother Earth,Father Sky / Osamu Moriyamaこの曲は2008年秋に行ったニューメキシコ〜アリゾナ州の2週間のドライブ旅行で授かったインスピレーションで作曲したものです。 その時にタオスのリオ・グランデ渓谷のそばで流れていたインディアンフルートに魅了され自分もそのフルートを手にし、作った曲です。 祈りと永遠の魂への賛美をこの曲に込めて演奏しました。 Love…YouTube 
その日は帰ってゆっくりしましたが、夜、目が冴えて眠れませんでした。それどころか、感情が出てきて、リアルの知り合いにクレームメッセージを送りそうになりました。
パワースポットって、デトックスが起こるんですよね。笑
メッセージは夜が明けてからもう1回確認しようと思ってドラフトだけして寝ました。朝起きたら、送る気は無くなってました。
やはりデトックス。
本当に特別な場所でした。ずっと心に残る場所になりそうです。

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