自分をどんな言葉で責めていますか

小田原に引っ越して、幸せな日々を過ごしています。でもクライアントさんが全くいらっしゃらない時期がありました。コロナのせい、小田原が遠いせい、価格をあげたせい、家が古いせい、いろいろ考える要素はあるのですが、直面したくないのは、私がダメなせいという要素でした。
幸せ、と書きましたが、こんなことを思っている時点でテンション下がってますよね。笑
自分で答え合わせをしてしまっていて、答えは知っているのですが、このプロセスも必要なものなのです。
先に答えを言ってしまうと、私のエネルギーのせいなんです。東京で、クライアントさんが立て続けに来られた時は、私のエネルギーのピントが合っていたから。今は少しずれているようです。
Twitterでのメッセージ、ブログ更新の頻度、コンテンツ、ホームページの整備、まだやったことのないプロモーションの検討…などなど、やった方がいいことはあるのですが、それはどうやらあまり本質ではないよう。
こういう思考の領域を頑張りすぎると空回りしてしまいます。空回りした時に、私は自分を責めてしまうのです。私が自分を責める時のフレーズは決まっています。
それは、ダメ人間

エネルギーのピントがずれていても良いのです。今は別のところにピントが合っているのだから。自分を責める必要はないし、誰も悪くない。ダメ人間ではない。

でも、頭でわかっていても、潜在意識がわかっていなければ、自分責めはやめられません。

ダメ人間と自分を責めていることに気づいたのはもう5-6年前のことです。心理セラピーを受けている最中に、セラピストさんから
「それができない自分をどう思いますか?」と聞かれ(たぶん◯◯しないといけない、というビリーフを扱っていた)
ダメ人間です
と即答したのが最初でした。それは自分がいつも顕在意識で考える思考とは違うものでした。この言葉でずっと前から自分を無意識に責めて来たんだろうなと。
これは生存のビリーフと絡んでいるのだろうと思います。生きていることを無条件で許していないのです。条件つきならばかろうじてOKを出しており、その条件とは、決して失敗をしないこと。お金を稼ぐ、きちんと会社員をやる、みたいなことが、これまで設定した条件だったのですが、クライアントをたくさん集める、に置き換わっているみたいです。
条件はたぶん何でも良くて、その時にあったそれらしきものが選ばれます。
今は、この感覚からは距離をそれなりに置けているので、こうしてブログにも書けていますが、ダメ人間と責められる、それはつまりどこかに消えろ、死ねというメッセージなので、その最中はなかなかつらいものがあります。
それから逃れるために、やりたくないことや無駄なことをたくさんしようとしてしまいます。
これが生存のビリーフのあらわれ方です。以前、ずいぶんやっつけたのですが、まだ残っていて、しかもなかなか正体を現しませんでした。その感覚が当たり前になっていると、自分で感知するのが難しいのです。

気づくまで、いろいろ試行錯誤しました。すでにブログに書いたものの他、- 人気者になるのは怖い- 自分の住んでいる場所が嫌い- 自分のパフォーマンスに自信がない- 私に人は癒せない- 会社員に戻りたい
などなど、表面に出てきている症状をヒーリングして調整しました。毎日のように違うテーマが出てきて、最後に根っこのダメ人間が出てきたのでした。これが原因か!
それから、ヒーリングのあと、ほとんど必ず喘息の症状が出てきたのです。どうもハートが開こうとすると、喘息になってしまうようなんです。これまでもそうだったのですが、私の場合、喘息は、何かを抑圧していて、それが解かれようとする時に抵抗する、言わば好転反応のようなものです。
無意識にやっているので、喘息の原因が特定できず、根っこにたどり着くまで時間がかかりました。でも、それまでのプロセスは無駄ではなく必要だった訳ですが。
そして、ダメ人間の調整の次の日、久しぶりにセッションのお申し込みが入りました。やっぱりエネルギーなのです。もう何度目でしょうか。再確認をしました。笑

エッセンスはアラスカンエッセンスが4本選ばれました。完全にセッションの目的とアラインメントが取れていて、筋反射様、冴えてる!

  1. Full Moon Reflection: 意識の奥底の問題をあらわにする
  2. Dundelion: 身体からのメッセージを聞く
  3. Tundra Rose: 死の恐怖に駆り立てられている人へのヘルプ
  4. Glacier River: パターンからの解放

思考だけで動くと美しい庭ができませんよ!というカードのメッセージです。(逆位置)

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