コロ助騒ぎに思う

今週、引っ越しをします。

4歳から大学卒業まで住んだ横浜、社会人生活のほとんどを送った東京とも違う土地。

まさかこんな展開になるとは。

何やらウイルス、コロ助(と呼ばせてもらう)の騒ぎと重なり、Work from homeの流れや、首都閉鎖の可能性と相まって、奇しくも、Tokyo Exitのような動きになってしまいましたが、そうではありません。

方向性はたまたま一致してしまいましたが、私の人生の方向性が

もう頑張らない

楽に生きる

方へ舵が切られてしまったので、東京を離れるのは必然だったのだなと思います。

私はエンパスなので、自然を感じながら生きていったほうが楽だからです。

絶対に叶えられないと思っていた夢も手に届くところまで来ましたし。

世の中の枠組さえ変わってしまうような、今回のコロ助騒ぎ。

多くの人々がたくさんの発信をしています。

ダイヤモンドプリンセスが横浜に停泊し感染者が増え、政府の対応への非難の声が上がっても

芸能人の方が亡くなり、Twitterのタイムラインが悲しみのコメントで埋め尽くされても

政府の決定が各世帯マスク2枚配布で、不満の声が上がった時も

ヒーラーの方々がたくさんのいろんな発信をしていても

そのどれにも「乗れない」私がいました。

少し心が動いたのが、

闘病中のアナウンサー、笠井さんの#うちで過ごそうのキャンペーンの呼びかけと

世界同時集団瞑想でした。

この集団瞑想も、恐れの意識を持っている人がやると危険だとか言っている人もいました。

皆がそれぞれの立場で物を見ようとしているのだろうけど、

私の軸は、アクションベース。

自分のできることをやる、

なんだなぁと改めて思いました。

今の私の立場でできることは、

感染源とならないようにすること

世界があるべき姿に統合するよう祈ること

実際問題、それぐらいしかできません。

ちきりんさんのツイートで、こういうものがありました。

ネットでは、安倍政権の動きが遅い、トンチンカンなことをしているなど、非難の嵐で、私はもやもやしていました。

そのもやもやを吹き飛ばしてくれるツイートでした。

私は政治には特に興味がない人ですが、過去にお仕事させていただいた関係で、日本の官僚、公務員(+医療制度)は本当にすごいと思っています。

何も戦略がなく、行き当たりばったりなことをしているとは考えにくいなぁと思っていたのです。

政府や地方自治体は、全体像を示した上で、現在の判断と、次に起こること(やろうとしていること)の見通しをわかりやすく伝えてもらえるといいなとは思いますが、情報をもらう側も、知識を持って、冷静な判断ができるようになることが必要なんだなと思います。

恐れベースで動かないとは、すなわち自分への信頼を持つこと。

また皆で集まり、笑いあえる世界が戻ってきますように。

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