各界で活躍する女性のドキュメンタリー番組「セブンルール」をネットでよく見ています。(フジテレビ?)

知り合いになれそうな親しみのある、でも信念を持って頑張っている女性が出てくるので好きなんです。

それぞれの分野でプロフェッショナルな彼女たちが、自分の仕事上のルールを紹介するというものです。

私もヒーリングをする人として、私のセブンルール、作ってみました!

 Rule 1  自己ヒーリングは欠かさない

人にヒーリングをさせていただくのに自己ヒーリングは欠かせません。
自分がニュートラルなエネルギーでないとクライアントさんにネガティブなエネルギーが行ってしまうかもしれないし、クライアントさんのエネルギーを受けやすくなってしまうからです。


気がついた時に自己ヒーリングをしますが、緊急で必要な時にはゲップがいっぱい出るので便利です。笑

 Rule 2   他の人からヒーリングやセラピーを受ける

自己ヒーリングができると言っても、自分だけでは、触れられないところ、死角、盲点、いろいろ足りないところがあります。


そのため、他の人からヒーリングやセラピーを定期的に受けるようにしています。
最近は多次元キネシオロジーではないセラピーを受けることが多いです。 


ブログを読んだ方から、真摯に、前向きに自分を見つめている、とお褒めいただくことが多いのですが、それはちょっと違うんです。
浄化マニアなので(笑)自分の闇を今世でどれだけ浄化できるか挑戦中です。本当は闇も光も分かれていないのかもしれませんが。

 Rule 3   頼まれないのにアドバイスをしない

ヒーリングやセラピーを学ぶと、他の人の課題やテーマがよく見えたりしますよね。もしかしたら、チャネリングやオラクルカードなどで、メッセージをあげたくなったりする人もいるかもしれません。


でも頼まれていないのにアドバイスをしたり、メッセージをあげたりするのは、その方の人生を邪魔することなので、私は決してしないようにしています。


その人のことを心配でたまらなかったり、私が何かしてあげないと!と思う時、それは自分のブロックの反映なので、クリーニングすべきは自分です。


特にSNSなどで、その方を直接知らず、問題の全体像もわからず、それが問題なのかもわからない、限られた情報で、勝手にジャッジするのはどうなのかな〜と思います。
お金を払ってセッションを受けてくださる方がいるのに、無料で同じサービスを誰かに提供する、というのは不公平なので、という理由もあります。

 Rule 4   “自分が”ヒーリングをしていると思わない

人にセッションをさせていただいて何らかの変化がその方に起こった時、それは「私がヒーリングをしたから」ではありません。その方のタイミングと運と、コントロールできないことが起こったから変化が起こるのです。


私が自分の付加価値を乗せられるとしたら、そこで何が起こっているのか、セッションのキモは何か、についてクライアントさんに通訳をすることで気づきを促し、プロセスを早めたり、楽にすることなのかなぁと思います。


ヒーラーという言葉も実は違和感があって、ファシリテーターやプラクティショナーの方がしっくりします。

 Rule 5  わからないこと、知らないことをきちんと伝える

多次元に渡る、目に見えない世界のことを扱っていますし、起きていることの全てを私が説明できるわけではありません。

1番怖いなと思うのが(そして自分がされて嫌だなと思ったのが)直感という名の独断で、不確かな情報を決め打ちで伝えてしまうことです。

ブログでもセッションでも、全体感と客観性を保つようなお話の仕方をしたいと思っています。

 Rule 6  休みの日は積極的に自然の中に行く

テレビのセブンルールでは休みの日のルールも必ず入っているので、入れてみました(笑)
自分の中のノイズをキャンセルするために1番良いなぁと思うのが自然の中に行くことです。HSPやエンパスといった敏感な人には、すごく大事だと思います。木とお話しても良いし、森林の中で瞑想しても良いし、海の波の音を聞くでも良いと思います。
小田原に引っ越して、気軽に自然に行くことができ、QOLが上がりました!

 Rule 7  もう気持ち良いことしかしない

どうしても修行体質が抜けずに、しなくてもいいのに頑張って苦しくなったりしていたのですが、もうそれは終わりです。力を抜いても、誠実であり続けることはできると思います。

おおらかな気持ちで、心が赴くままに気持ち良いことだけしていくぞ〜!